とうもろこしが世界に広まったのは、15世紀末 にコロンブスが新大陸からスペインへ持ち帰っ たのがきっかけといわれています。 日本へは天正7年(1579年)にポルトガル人 が伝えたのが最初で、江戸時代にある程度広 まりました。 その後、明治時代に入ってアメリカから種実(し ゅじつ)を導入し、北海道で栽培されるようにな り、全国に普及しました。 とうもろこしは品種が多く、私たちが食べている のはスイートコーンの一種です。